店主のモノローグ 9年

東日本大震災から9年。

犠牲となられた全ての方々の、ご冥福をお祈りいたします。

また、被災され、復興途上にある地の方々に、自分なりにこれからも心を寄せ、行動していきたいと思います。

この時期、新聞やTVなどを通じてですが、被災地の状況、被災者の思いなどを、積極的に知るように心がけています。

昨日、雨の遊歩道にて。
2020-03-11u11.jpg


白い花束の様にも見えました。
花言葉は、「友愛」。
きっとあの日にも、咲いていたのではないかと思います。

9年の間に、日本全国各地で、様々な規模の、様々な災害がありました。

一年前のブログで、
=====
被災地の産物があれば優先的に購入しようと思っていますが、
東北の他にも、長野、広島、熊本、大阪、北海道、、
豪雨や噴火などの被災地もと、
その候補地が年々増えていくのは、、切ないですね。
=====
と綴りましたが、
昨年夏から秋にかけての台風、豪雨被害が加わってしまいました。

そして今年は、新型コロナの感染拡大。
まだ天災なのか人災なのかも不明ですが、
「災害」であることは衆目の一致するところと思います。

どんな災害でも、対応策の基本は同じで、
・自分の身は自分で守る
そして、
・助け合う
ことかと思います。

「災害」が繰り返され、
『「3.11」を特別視できない』状況になったとしても、
「未曾有」という言葉が相応しい大災害(原発事故を含み)が有った
<3月11日>という日に、
「他人事と思わない」、そして、
「被災者に心を寄せる」ことが、
結果的に「身を助ける」ことに繋がるのではないかなと思います。

「次に備える」を考える日としても。

東日本大震災の復興状況を、TVや新聞等で知るにつけ、
この国が抱えている問題が顕在化しているようでもあり、
「真の復興」を実現することこそが、日本の将来に対する「備え」でもあるように思います。

「災害」は、また起きます。
どんな種類にせよ、身近ですぐに実践できる「備え」として、
「ローリングストック」をお薦めします。
食べ物、飲み物に限らず、トイレットペーパーやガスボンベなど、
緊急時に必要と思われる量をストックし、
古い物から順に使い、減った分を買い足しています。

ストックのきく食料品として、
「木の屋石巻水産」の缶詰は、以前何度もご紹介しましたが、
その他で回転頻度が高いのは「キャンベル」のスープ缶です。
2020-03-11u12.jpg


同量の水や牛乳、豆乳で伸ばすだけで完成する濃縮缶スープですが、
野菜等の具材を追加したり、グラタンなど他の料理を作るための調味料として使うことも出来ます。

万一被災した時、暖かいスープが有るのは嬉しいと思いますし、
『キャンベルのスープ缶』と言えば「アンディ・ウォーホル」ですので、
ストック場所も華やぎます(笑)。

ストック量は「少なめ」より、「多め」を心がけて。
いざという時、「多め」持っていれば、
近隣の人に分けたり、
「物々交換の元手になる」とも言います。

まとめ買いする場合は、「セール」の時と決めています。
お財布に優しいのはもちろん、売り手側も十分な在庫を持ち、
「まとめ買い歓迎」なタイミングだと思うからです。


「次に備える」、
これからも、考えていきたいと思います。







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント