アート書籍 『いつでも君のそばにいる』

今日は、本の紹介です。
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葉っぱ切り絵コレクション
いつでも君のそばにいる
小さなちいさな優しい世界
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「葉っぱ」を素材とした、切り絵の作品集です。
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制作者は、「葉っぱ切り絵アーティスト」の「リト」さん。

この本を知るきっかけは、インスタグラム広告でした。

現在、「BRYWB」と「ギャラリーうずめ」のインスタグラムを開設しており、日常的にインスタグラムをチェックしている中で、私の趣味嗜好に合うんじゃないか?ということで、この本の広告が私の所に配信されたのだと思います。

そんな訳で、この本の紹介は、インスタグラムでするよりも、本ブログの方が良いかなと思いました。
#私のインスタグラム(特にうずめの方)をご覧になっている方の所には、既に同じ広告が配信されている可能性があるため。

作家のリトさんも、ご自身のインスタグラム、ツイッターを開設しています。
Instagram @lito_leafart
https://www.instagram.com/lito_leafart/

Twitter @lito_leafart
https://twitter.com/lito_leafart

以下は、リトさんのインスタグラム紹介文からの抜粋です。
「自身のADHD(発達障害)による偏った集中力やこだわり力を前向きに活かして、葉っぱを使った切り絵作品を毎日制作しています」

作家が、どんな人生を送ってきたか、そんな背景を知らずとも、
純粋に、その作品世界に魅了されました。

「葉っぱ」という素材の持つ親近感や郷愁といったもの、
そこに映るオリジナルストーリーが観る者に与える暖かい感情。

以下は、本の見返しからの転載です。

==ここから==

落ち込んでいるとき

心がモヤモヤするとき

さみしいとき

ページを開いてみてください。
きっと、あなたのための物語が
そこにみつかるはずです。

==ここまで==

正に、そんな一冊かなと思います。

作品の大半は、
自然の風景をバックに撮影されていますが、
その選び方が秀逸です。

四季折々、朝に夕にと、移り変わる自然を背景としたことで、
作品の持つ魅力が何倍にも増幅されている印象です。


この本を取り上げた理由の一つは、
リトさんの生き方です。

どうしようもなくなった時、
ふと独学で「葉っぱ切り絵」を始め、
自らの活かし方、生かし方を体得した経験。

形は違えども、同じような境遇にある方には、
何かのヒントがもたらされるかもしれません。


生きづらさ、息苦しさを感じるような世相で、
携えてみる、開いてみる、見てみる、読んでみるに、
好適な一冊です。

堅苦しいこと抜きでも、
老若男女問わずお薦めです。
ギフトにも好適。


ぜひ、お試しください。



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