私の好きな映画たち

皆さまこんばんは、スタッフの中山です。

今夜は、私の好きな映画たちのご紹介です。

都内では映画館も休館が続いており、よって新作ではありませんが、
梅雨も近づき、お家で過ごす時間が多い今に、ぴったりのお薦め作品です!

*DVD,BLU-RAYDISCはもちろん、レンタルでも、サブスクリクション方式でもご覧になれる作品ばかりです。*


お薦め1作品目は、これしかないでしょう。

「マッドマックス 怒りのデスロード」です。
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2015年公開、第88回のアカデミー賞では、最多6部門を受賞した作品。

マッドマックスは、「自分の尊厳と、そして自由のために走り続ける」そんな映画です。


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今、必要なのはマッドマックス!!

とにかく観ててスカッとすること間違いなしです。

ド派手の一言に尽きます。

DVD特典映像の、「狂気のマシンデザイン」は必見です。

映画に登場するマシン全部作ってるんですもの。。。



「マッドマックス 怒りのデスロード」以前の3部作が1枚になったこちらも合わせてぜひ。

「マッドマックス トリロジー」
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1作品目から、順番に見ていくのもお薦めです!



お次はこちら、

「ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間」(2001年)
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「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」(2002年)
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「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(2003年)
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「ロード・オブ・ザ・リング」の3部作です。

遠い昔、冥王サウロンは世界を滅ぼす魔力を秘めた指輪を作り、生きるものすべてを支配しました。

勇気ある者たちによってサウロンは倒され、世界は平和を取り戻しましたが、魔力を秘めた指輪は所有者を変え、所在を変え、いつしか伝説となりまし た。

主人公、ホビット族のフロドは、ある日自分の養父であるビルボから不思議な指輪を譲り受けます。

しかしその指輪こそが冥王サウロンの指輪でした。

蘇りつつある冥王サウロンに追っ手をかけられたフロドは、種族を超え集められた仲間たちと共に、唯一指輪を破壊できる場所、滅びの火山へ向けて旅 に出ます。

簡単なプロローグです。

当時、3部作とも映画館で観て壮大なスケールと映像に圧倒されました。

3部作合わせて、なんと9時間半!!!

ファンタジー好きの方には、たっぷりとお楽しみ頂けると思います。

80年代の映画、「グーニーズ」の主人公マイキー(ショーン・アスティン)が、フロドを傍で支えるサムという役で出演しているのも見どころの1つ です!



続きまして、

「グリーンブック」
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2018年公開、2019年度のアカデミー賞で、作品賞を含む、3部門を受賞した作品です。

ニューヨークのナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務める、トニー・リップ・バレロンガと、天才ピアニスト、ドクター・ドナルド・シャーリーの 知られざる友情を描いた、実録ロードムービーです。

映画館に観に行った際にブログでも紹介しましたが、その後も映画館で2回、ディスクも購入して4,5回観てます。。。

とにかく主人公のお2人が格好良く、演技が素晴らしいです。

喧嘩っ早く、素行の悪いトニー・リップと、子どもの頃から英才教育を受けてきた天才ピアニストドナルド・シャーリー、正反対の2人がお互いを認 め、硬い友情で結ばれていく様は、涙無しには観れません。
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トニー・リップを演じた、俳優のヴィゴ・モーテンセンは私のヒーローです。


音楽好きの方にもお薦めしたい、心に響く1本です。



最後は、「男はつらいよ」シリーズ。

「男はつらいよ」を観たことのない友人と話をすると、多すぎてどれから観たらいいかわからない!と、よく言われますので、全48作の中からお薦め を3本!

「男はつらいよ」のお話しの流れは基本はほとんど同じです。

テキ屋家業を生業とする「フーテンの寅」こと、車寅次郎が主人公。

日本各地のお祭りをまわり、商売をしているうちに恋をする。

何かの拍子に故郷の柴又に帰って来て、家族とドタバタ。

恋のお相手であるマドンナが柴又に訪ねて来て、皆の期待は高まるが失恋する。

また、旅に出る。

日本各地の美しい景色を背景に、豪華俳優陣で描かれた作品です。


第9作、男はつらいよ「柴又慕情」(1972年公開)
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毎回、寅さんの恋のお相手が、通称「マドンナ」として出演するのですが、
この回は、吉永小百合さん。

とにかくお綺麗で、声も素敵です。

個人的には、1番「男はつらいよ」らしいと思う1本。



第29作、男はつらいよ「寅次郎あじさいの恋」(1982年公開)
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こちらは珍しく、マドンナのいしだあゆみさんに寅さんが強く想いを寄せられる1本。

寅さんのダメっぷりは見どころ満載です。



第48作、男はつらいよ「寅次郎紅の花」(1995年公開)
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寅さんこと、渥美清さんが参加された最後の作品。

渥美清さんの体調の理由もあり、最後の数作品は甥っ子である満男、(吉岡秀隆さん)の物語も半分ほどを占めます。

とにかく泣けます。。。

いつか、この舞台になった奄美大島に行くのが夢です。


皆さまも、ぜひ1度ご覧になってみてください。



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